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制作に必要なソフト

Dreamweaverでコーディングしよう

Web業界でプロが使う代表的なWebオーサリングツールといえばDreamweaverです。秀丸やTeraPadなどのテキストエディタしか使った事がない初心者さんには、目からウロコな機能が備わったHTMLやCSSなどを編集するソフトです。

職場によっては、GoLiveというソフトを使用するところもありますが、Dreamweaverの方しか使えなくても差し障りないと思います。私は、Dreamweaverしか使ったことがありません。

ご存知の方も多いと思いますが、Dreamweaverはアドビシステムズ(以下、アドビ)の製品です。もとはマクロメディアというソフトウェア会社の製品でしたが、2005年にアドビが買収し、現在はアドビの製品として販売されています。アドビの有名な製品では、PDF (Portable Document Format)がありますが、パソコンでドキュメントファイルを扱う事が多い方にはよく馴染みのあるファイルかと思います。

Dreamweaverには、不便な点もあるので、いくつかあげてみます。

  • 使う機能によっては、ソフト特有のソースが吐き出される。
  • サーバにアップする際、「_notes」というファイルが生成される(納品時には削除する)。
  • 場合によっては、テキストエディタとの併用が必要。

Dreamweaverでソースを書くのは楽な分、久しぶりにテキストエディタで書いてみようとしたら、タグのスペルが思い出せない・・・ということもあります。

反対に良い点をあげてみます。

  • テキストエディタの様に、手打ちする必要がない。
  • ショートカット等でタグを打ち出せる。
  • 複数のファイルを一括検索・置換ができる。
  • 編集したファイルをディレクトリを間違えずに、サーバにアップできる。

初めてDreamweaverを使ったときは、感動でした。
他にも便利な機能が付いているので、使いこなすとかなり早く作業する事が出来ます

もう少し注文を付けても良いのでしたら、テキストエディタの様に半角・全角空白の表示、検索結果の保存、検索したキーワードのハイライトが出来たりなどしたら、テキストエディタと併用して使うことが少なくなるかも、と思います。

プロにとってDreamweaverは欠かせないソフトのひとつです。Web業界で本格的に仕事をすることを考えていて、まだ持っていない方は購入をお勧めします。デザイナーおよびコーダーになりたい方は、求人の応募条件欄には、大抵Dreamweaverは必須となっています。Webディレクターにおいても業務内容によっては必要となります。

購入を検討されている方には、下記のページの「機能ツアー」からDreamweaver CS3のデモ画面を音声解説付き(英語)で見ることが出来ます。
http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver/

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