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制作に役立つ情報

Web制作のワークフローとは

Webサイトが出来るまでどんなワークフローで作業が進められているのでしょう?Web制作を仕事でやったことがない人は、まずサイトから作ってしまうと思いますが、Web制作にはワークフローが存在します。

WebデザイナーやHTMLコーダーにとっては主に制作する部分だけを担当することが多いですが、Webディレクターを目指そうとしている人は、特にこのワークフローについて理解が必要です。

Web制作のおけるワークフローの最初の段階は、【企画】です。クライアントからサイトを作りたい、もしくはリニューアルしたいという案件がなければ制作は始まりません。

営業に至っては、顧客を開拓する必要があり、Web制作に関する提案を行わなければいけません。

企画のワークフローの段階では、予算やスケジュールなどに応じて、どんな目的でWebサイトを作りたいかなどヒアリングを行い、要件を把握する必要があります。この段階では、クライアントとの認識のずれがないかよくすり合わせをしておくことも重要です。

ワークフローの次の段階は、【設計】です。予算に応じて、どんな機能が盛り込めるか、仕様の決定、システムに関する設計なども考える必要があります。また、Webサイトに載せる原稿は、クライアントのビジネスの成約に繋がる事が期待されているため、このワークフローの段階ではSEOなども考慮する必要があります。

ワークフローの3つ目の段階になり、ようやく【制作】に入ります。ここでは、Webデザイナーによってデザインが本格的に作られ、そのデザインをもとにHTMLコーダーがWebサイトを具現化していきます。納品物の品質もこのワークフローの中では重要となります。

ワークフローの最後の段階は、【運用】です。日々のメンテナンスを行ったりします。統計を取ったりすることで、次回のリニューアルなどへの課題の把握なども行います。

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スクールを卒業したらすぐに仕事に就きたい!という方にはデジハリをおすすめします。

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