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制作に必要なスキルHTMLの次に覚えておきたいJavaScript
JavaScriptは、Webサイトのどんなところで使われているのか、実際の使用例をご紹介します。
JavaScriptに関しては、私も勉強したいところなので上級者向けのことは書けませんが、これから覚える方に最低限必要とされるJavaScriptの使い方は、次のようになると思います。
メニューボタンなどでマウスを載せると画像が切り替わるのをよく見かけると思いますが、あれはよくJavaScriptで設定されています。
設定のやり方も1つとは限らないので、色々なサイトを見て、そのソースを研究してみてください。
他にもよく見かけるのは、「元のページに戻る」のリンクで、直前に開いていたページに戻るためのリンクがJavaScriptで設定されていることもあります。
ただ、この設定は時に不親切なナビゲーションとなることもあります。
「元のページに戻る」は、ユーザーが直前に開いていたページに戻るので、同サイト内の前のページが見たくても、検索ページから飛んできたのであれば、検索ページに戻ってしまいます。
このJavaScriptを使用する場合は、そのことを踏まえて使用する必要があります。
最近、あちこちのサイトでよく見かけるのは文字サイズの変更のために設定されるJavaScriptです。ユーザビリティを考えて、文字サイズの変更が出来るようにしているサイトも増えてきています。