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制作に必要な環境・周辺機器データはUSBに入れて携帯する
一般の人はあまり持ってませんが、Web業界で仕事をするならUSBを1つは持っておきたいです。
私は転職する前まで事務職だったのでデータを持ち歩くといってもエクセルやワードのデータを2、3個入れられたら良かったのです。ですからフロッピーしか使ったことがありませんでした。
Web業界に入って、今では当たり前のように使っていますが、USBを持ち歩くようになりました。長さが大体7cm程度、厚さ1cm程度で筆箱などにも入る大きさです。
容量は、私が持っているものは1GBですが、Webデザイナーは1つの画像のデータの容量が結構大きいので5GBくらいのものとかを持ってる方もいます。
そんな大容量のメモリは必要ないですが、私が買った当時は1GBの相場は1万円でしたが、今は2千円くらいで出回っています。
気をつけた方が良い点は、パソコンとUSBの相性が良くないのか、USBによっては、たまに読み込まないものがあります。
購入したらすぐパソコンに差し込んでみて、読み込むかどうか確認を行うことをお勧めします。万が一、パソコンがUSBを認識しない場合は、購入したお店に行って、交換してもらうようお願いしてください。
ちなみに、iPhod Shuffleを持っている方は、iPod Suffuleにデータを保存することも可能です。音楽も聴けて一石二鳥ですね。