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就職・転職(行動編)

面接で企業を見抜くポイント

Web業界は、転職率の高い業界だと思います。せっかく一生懸命面接を受けて、内定を貰って、やっと入社したのに、いざ職場を見てみたらこんなはずじゃなかった、なんて後悔しないように、面接の段階で企業を見抜くポイントをあげたいと思います。

1.将来像を明確にする

転職をして、自分がどうなりたいか明確でなければ、面接で企業を見抜くことは出来ません。これは、転職をして自分のやりたいことが出来る職場かどうかを判断する基準になります。自分の将来像とその職場で出来ることがマッチしていれば、面接で採用担当者に与える印象もとても良くなるはずです。

2.スキルを見抜こうとしている企業か?

残念ながら採用されてもミスマッチということで再度転職を余儀なくされることもあります。それは、面接の時に企業がきちんと応募者のスキルを見抜けなかったなどが原因です。入社してみてやりたい仕事と違ったりせず、自分の能力を発揮できる企業に転職出来るよう、企業が求めている人物像を面接の場で確認しましょう。

3.実は受付から面接は始まっています

企業によっては、受付の時の応募者の態度を確認する時があります。逆に、あなたからも受付の応対を観察してみましょう。受付での応対が手間取っている時は、社内の伝達が上手く行っていなかったり、社員同士の連帯感が薄かったりします。また、心のこもっていない応対をされたら、人材の採用について歓迎されていないということも考えられます。

4.給与体系を確認する

面接で明確な給与額を提示するのは難しいですが、応募者にとっては生活にも関わることで長期的な視野で昇給なども考慮しておきたいと思います。待遇面しか気にしてないと思われないよう、面接の時に、給与は能力給を重視していますか?と質問しましょう。能力になら自信があるととって好印象を与えるでしょう。初任給が高いだけで昇給がないのか、年功序列か、実力主義で給与額の変動がある可能性が高いのかなどが見極められます。

5.社員の平均勤続年数

面接では、能力があることと、長く働きたいという意思を伝えた上で質問してみましょう。社員の定着率が悪い場合、待遇面や職場の環境に問題があるのかもしれません。反対に、あまりにも勤続年数が長い場合は、保守的な企業である可能性が高いと思います。良いものは取り入れていく体質でなければ、自分の能力が十分に発揮できなくなるかもしれないので、そのあたりも面接で確認してみましょう。

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