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就職・転職(行動編)

面接で何社落ちても、縁がなかったと割り切って、次の面接を受けに行きましょう

よく5社、10社受けて採用されなかったと落ち込む方がいます。Web業界で未経験者の転職はなかなか採用されず苦戦すると思います。理想が高いほどなおさらです。落ち込まず、考え方を変えるなりして、転職活動を続けましょう。

私もWeb業界への転職活動は失敗ばかりでした。何社受けたか覚えていませんが、最終的に内定を貰ったのは2社だけです。

私は面接なんて元々苦手で、5社くらい受けたからと言って受からなくても、それは当然だなという意識でいました。なので面接を振り返って、ここではこう答えればもっとよかったかも、これを聞かれたら今度からこういうようにしよう、等いろいろ反省点があがるのです。

 面接に自信があったという方は、本当に自分に落ち度がなかったか、面接を振り返ってみると何か気づく事もあるかもしれません。

一方、面接の内容は本当に悪くなかったという人もいるかもしれません。そういう方は、会社の雰囲気に自分が合う人柄ではなかったのかもしれないし、素晴らしい人材だけど今回求めていた人材とは合わなかったというだけかもしれません。

落とされて凹んでしまうと、自分が駄目なのかと思ってしまいがちです。でも、そうやって悩んでいる間に、次の候補を探して、面接の予定を入れたり、今後の面接の対策をたてる方が建設的だと思うのです。

こういう出口が見えない苦労は、誰でも不安になります。私も不安になりやすいので、落ち込まず行動できる人を尊敬せずにはいられませんが、きっとどこかご縁のある会社に巡り会うための道のりにすぎないと考えて、転職活動を乗り切りましょう。

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