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就職・転職(行動編)残業について
Web業界は残業の多い会社が珍しくありません。ハードワークを経験したことない方は、面接時に月の残業時間を確認して、自分の許容範囲内かどうかを確認した方が良いと思います。
私の場合は、以前事務職だったので、定時で帰れることも多い仕事をしていて、体調もあまり崩すことなく、体力には自信があると思っていました。
転職を機に、制作会社に入社しましたが、残業が多い事は承知の上でWeb制作の仕事を始めました。普段でも定時に帰れることはあまり無く、納期が近づくと終電間際まで作業して、家には寝るためだけに帰るという生活を体験するようになり、特に一人暮らしは自分の体調を自分で管理できなければいけないので、気を遣うことも多く、しょっちゅう体調を崩すようにもなりました。
ちなみに家に帰れるのはまだ良い方で、徹夜続きで制作をしなければいけない会社もあります。
その代わり、それだけハードなことをこなしていると仕事のやりがいは充分に感じることが出来ます。
定時で帰れる仕事というのは、更新や修正だったり、デザインの下仕事などアシスタント的な業務内容やルーティン的な作業を行うことが多くなると思います。
残業の度合いと仕事内容の重さは、ある程度比例するのではないかなと思います。
Web業界で長く仕事を続けようと考えている人は、ハードワークに耐えられる人でないといけないか、人生の一時期では下積み時代として、そういう時期も経験した方が良いのではないかと思います。
定時で上がれて回せる仕事というのは、比較的誰にでも出来る作業が多く、ある程度の年齢を過ぎると転職は難しくなってくるだろうと思うので、他に何か強みやスキルを持っておく必要はあると思います。