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就職・転職(行動編)

人間性が伝えられるように、これまでのキャリアを伝えよう

これまで、どんな仕事をしてきたのかは面接で必ず聞かれます。どんな風に仕事に取り組んで来たか、どんな実績を積めたかという事を伝えて、あなたの人間性などが分かってもらえると良いと思います。

もし今やっている仕事が自分のやりたいことではなかったとしたら、仕事に対して手を抜いてしまう人って多いんじゃないでしょうか?私も自分のやりたい事を見つけるまでは、何を頑張っていいのか、また頑張る意味も分からなくて、ただ何となく仕事をしていました。

そんな風に過ごしていると時間はあっという間に経ち、半年経っても一年経っても自分が成長していないように思えました。

転職を考えても考えなくても、自分はこれをやり遂げたという物が自分の中に残らなかったら自信さえ持てないです。

このままの私だったら、どこに行っても転職は成功しなかったでしょうし、ましてや新しいことにチャレンジするなんて出来なかったと思います。

1度目の転職では、英語を使った仕事がしたく、プライベートで英語の勉強をし、TOEICの自己スコアを更新し、簡単には見つからなかったけど、希望する職に就くことができました。

そして、2度目の転職までにWeb制作関連のアプリを最低限使えるようになり、こちらも簡単には仕事が見つからなかったけれど、Web制作という仕事に関わりたいという熱意で、何とか希望を叶えられたのかなと思っています。

中途採用なら少なくとも社会人経験はあるという事は言えると思います。挨拶やマナーなどは最低限身に付いている書類作成も出来る(履歴書は丁寧に書きましょう)、そんな基本的な事は大事だけど意外と出来ていない人も多いので、重要ではないけどポイントになります。

目の前のことを一生懸命やって、些細なことにも気を配れれば、真面目にやってくれる人だという人間性が伝わって、チャンスを掴める時が来ると思います。

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