Web業界転職への道 > 就職・転職(行動編)
就職・転職(行動編)
やりたい事で実績を積むための面接時に確認したいポイント
入社してから「こんなはずじゃなかった」「こういう事がしたかった」と思わず、働きやすい環境で働けて、キャリアが積めるように、面接時に確認したいポイントについてご紹介したいと思います。
人間性が伝えられるように、これまでのキャリアを伝えよう
これまで、どんな仕事をしてきたのかは面接で必ず聞かれます。どんな風に仕事に取り組んで来たか、どんな実績を積めたかという事を伝えて、あなたの人間性などが分かってもらえると良いと思います。
キャリアアップの成功は、自分の成長を実感できます
ずっと同じポジションで仕事するのは、変化がなくてつまらなくないでしょうか?なにか新しいことができたりすると、自分のキャパシティを広げられるし、キャリアアップにも繋がります。
残業について
Web業界は残業の多い会社が珍しくありません。ハードワークを経験したことない方は、面接時に月の残業時間を確認して、自分の許容範囲内かどうかを確認した方が良いと思います。
未経験者は、意欲を見せて採用を勝ち取ろう
新しい仕事に直接関係するようなスキルなどが足りないなど自分にないものの事を考えて不安になるかもしれませんが、それを態度に出してはいけません。意欲なら負けないという気持ちで面接に望みましょう。
面接で何社落ちても、縁がなかったと割り切って、次の面接を受けに行きましょう
よく5社、10社受けて採用されなかったと落ち込む方がいます。Web業界で未経験者の転職はなかなか採用されず苦戦すると思います。理想が高いほどなおさらです。落ち込まず、考え方を変えるなりして、転職活動を続けましょう。
面接でアピールしたいこと
自分の個性的な面を上手にアピールできると面接官に良い印象を残すことが出来ます。
自分のことを見つめなおしてみて、こんなところが個性的だと思えるポイントを見つけましょう。
実務未経験でもWebデザイナー求人にチャレンジ
Web業界の求人を見ていると、「経験者優遇」とか「実務経験○年以上」という条件付きなのをよく見かけますが、実務未経験でもWebデザイナー求人に応募したい!という方もたくさんいます。
キャリアアップのきっかけはHTMLコーダーから
HTMLコーダーの求人情報を見たことがあると思いますが、HTMLコーダーはWebデザイナーがデザインを作成して、出来上がったものをHTMLでマークアップし、具現化していくのがHTMLコーダーのお仕事です。
将来的に、WebデザイナーやWebディレクターを目指す事が出来、キャリアアッププランを用意している企業のHTMLコーダー求人情報も見かけます。
Webプロデューサーとしてのキャリアアップ
マーケティング、マネジメントなどの経験を活かして、Webプロデューサーを目指すことが出来ます。優秀なWebプロデューサーというのは転職市場では、まだまだ人材不足で、募集をかけてもなかなか良い人材が見つからない職種です。キャリアに自信がある方は、Webプロデューサーの募集案件を見かけたら、キャリアアップのチャンスかもしれません。
面接で企業を見抜くポイント
Web業界は、転職率の高い業界だと思います。せっかく一生懸命面接を受けて、内定を貰って、やっと入社したのに、いざ職場を見てみたらこんなはずじゃなかった、なんて後悔しないように、面接の段階で企業を見抜くポイントをあげたいと思います。
退職理由について
全く違う業界からWeb業界に飛び込みたいと思う人は、手に職をつけたいとか、20代のうちにやりがいのある仕事を見つけたい、キャリアアップしたいと思っている人が多いんじゃないかと思いますが、転職は安易にすると、前向きな退職理由が答えられないものです。ここでは、退職理由についてお話します。
30代未経験でWeb業界への転職
30代で実務未経験でWeb業界の仕事に就くなんて無理だと思っている方もいるかもしれませんが、実際に転職を実現した人もいます。30代で実務未経験で転職するためのポイントをあげてみたいと思います。