Web業界への転職をサポートします

Web業界転職への道 > 就職・転職(準備編) > Web業界での時給・年収

就職・転職(準備編)

Web業界での時給・年収

Web業界では、一体いくらぐらいお給料がもらえるのか?これから転職を考えている人には気になるところです。

Web業界で仕事をするには、Web制作のスキルを身につけなければいけませんが、だからと言ってそれが特別視されるわけではありません。

年収などは、普通のお仕事と変わらないと思います。

実際にWeb業界で仕事をしている私の例を紹介します。

私は、2005年の秋に初めてWeb業界に転職しました。その時点では、アルバイトで試用期間という事で、時給1,600円でした。

1,600円だと8時間以上の勤務は残業となるわけですから、時間外労働となると2,000円になります。

参考までに、全く残業をせずに1日8時間で20日間働くと、お給料は256,000円となります。

アルバイトには、社会保険や年金などの手当てはありません。派遣も派遣会社によっては手当てが付きません。

その辺りは十分考慮して、最低どのくらいのお給料が欲しいかなどのボーダーラインは決めておきたいところです。

私の場合、運良く交通費も支給して頂いていました。支給して貰えないことも多いので、交通費を見込んだ時間給を想定しておくのが良いと思います。

さて、試用期間を経て、その後正社員へと雇用形態が変わりました。

正社員になって健康保険などが付いたりとアルバイトの時とは待遇も変わり、年収330万くらいになりました。

四大卒の社会人が貰えるごく平均的な額だと思います。

それから、1年経って昇給時期には年収が数十万円アップしました。

今、私はコーダーをやっていますが、今後Webディレクターを目指したいと考えています。

そうなると制作スタッフをまとめたり、客先との対応などが中心になってきて仕事の幅も広がって来ます。

常に向上心を持っていれば、まだまだ年収アップは出来ると思っています。

Web業界への転職を目指すには

Web業界への転職を実現するために、無料のキャリア査定を受けてみませんか?
私も、キャリア査定を受けてみました。

>>私のキャリア査定を見る

リクルートエージェントでは、セミナー参加、メールマガジン登録での情報収集、相談会参加も出来ます。
すでに転職活動を始めようと考えている人には、転職支援サービスも受けられます。

Web業界とのネットワークが強いデジハリ

スクールを卒業したらすぐに仕事に就きたい!という方にはデジハリをおすすめします。

デジハリはWeb業界とのネットワークに強いスクールです。
卒業制作を出して卒業した人は、ほぼWeb関係の仕事に就けているとのことです。本気でやる気のある方は、デジハリに通って損はないです。

また、Web業界での仕事が未経験の方は、次のような悩みをお持ちだと思います。

  • Web制作に必要なソフトを使いこなしたい
  • Web制作に必要な最低限のスキルを身につけたい
  • 困ったときにすぐ先生に質問したい

卒業後、仕事に就くには即戦力が必要ですが、デジハリの講座内容は、Web制作に必要なカリキュラムがきちんと組まれているので、イラレ、フォトショ、Dreamweaver、Flashといったソフトを使えるようになった上で制作する力を付けられることは充分に期待できます。

ぜひ、デジハリでチャンスを掴んでください!

デジハリの資料請求はこちら

スポンサードリンク