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FAQ(スキル・知識編)

文字コードについて

文字コードってどうしてたくさん種類があるのでしょう?

まず、英語と日本語ではバイト数が違う時点で文字コードが異なります。英語は英数字だけなので1バイトでいいのですが、日本語は、ひらがな・漢字などが存在するため2バイト必要になります。

ASCII(アスキー)は、アメリカ規格協会(ANSI)が定めた文字コードです。

日本語に対応した文字コードは、さまざまな種類が存在します。

シフトJISは、MS-DOSの頃から使われている文字コードで、漢字文字コードとANSI文字を共存させています。

EUCも日本語文字コードですが、シフトJISとは異なる方法でANSI文字と漢字文字を共存させています。

unicodeは、世界中の文字を1つのコードで扱うために作られた文字コードですが、現在のところまだまだ解決するべき問題を抱えています。

文字コードは、アプリケーションによっても対応している文字コードが限られたりします。例えば、メモ帳はJISコードやEUCコードで書かれたファイルを開く事が出来ません。

文字コードが異なっても互換性はありますが、一方では定義されている文字が、もう一方では定義されていない問題もあります。

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