Web業界への転職をサポートします

Web業界転職への道 > FAQ(スキル・知識編) > HTMLとXHTMLはどちらから勉強すれば良いか

FAQ(スキル・知識編)

HTMLとXHTMLはどちらから勉強すれば良いか

これからWeb制作の勉強をされたい方には、HTMLとXHTMLの区別もつかないかもしれません。どちらから勉強したら良いか迷っている方にご説明します。

そもそも、HTMLはSGML(Standard Generalized Markup Language)で定義されていたものでした。そのHTMLをXMLの文法で定義しなおしたものがXHTMLになります。

ちなみに、Web制作には直接関係ありませんが、XMLはSGMLの欠点を補って開発されたもので、技術者にとっては、XMLの方が習得しやすい言語です。

HTMLとXHTMLの違いは、XHTMLでは、XML文書であるため、始めにXML宣言が必要となります。HTMLファイルを見ると1行目に書かれている文書です。

XML宣言

XHTMLは、大文字・小文字の区別もついていて、XHTMLの勧告によると、要素名や属性名は小文字で書くことを推奨されています。

また、閉じタグの省略は許されておらず、空要素の場合は、"/>"という風に終わらなければならない。

HTMLは、XHTMLの基礎となるような言語で、HTMLが分かればXHTMLはHTMLの規則を少し厳格にしたものと思えば、さほど抵抗もなく書けるようになる言語だと思います。

私が愛用しているコーディングに必須となる辞典、XHTMLでコーディングをするのに、より詳しく書かれた書籍を以下にご紹介しておきます。

Web業界とのネットワークが強いデジハリ

スクールを卒業したらすぐに仕事に就きたい!という方にはデジハリをおすすめします。

デジハリはWeb業界とのネットワークに強いスクールです。
卒業制作を出して卒業した人は、ほぼWeb関係の仕事に就けているとのことです。本気でやる気のある方は、デジハリに通って損はないです。

また、Web業界での仕事が未経験の方は、次のような悩みをお持ちだと思います。

  • Web制作に必要なソフトを使いこなしたい
  • Web制作に必要な最低限のスキルを身につけたい
  • 困ったときにすぐ先生に質問したい

卒業後、仕事に就くには即戦力が必要ですが、デジハリの講座内容は、Web制作に必要なカリキュラムがきちんと組まれているので、イラレ、フォトショ、Dreamweaver、Flashといったソフトを使えるようになった上で制作する力を付けられることは充分に期待できます。

ぜひ、デジハリでチャンスを掴んでください!

デジハリの資料請求はこちら

スポンサードリンク