Web業界転職への道 > FAQ(転職活動編) > WebとDTPの違い
FAQ(転職活動編)WebとDTPの違い
よくWebとDTPとは比べられますが、この二つの違いについてご説明したいと思います。
Webは、そのままWeb上のデザイン、成果物などです。DTPは、Desktop publishingの略で印刷物のデザインのことです。
いずれもパソコンで制作を行います。IllustratorとPhotoshop
というソフトが必要になります。同じソフトを使いますが、出力先が違うので、解像度が異なったり、カラーモードが異なったりします。
いきなり両方を極めるのは難しいようです。中途半端なスキルだと、それぞれの知識が邪魔をしあって、思うようにデザインが出来なかったりするようです。
まずは、Webで必要な知識やスキルをとことん身につけてから、DTPも学んでいけると良いのではないでしょうか。
私の知り合いにWebデザインも印刷物も作れる人がいます。なんでも出来る方が仕事に困らないと思うので、将来的には、そのくらいベテランになれると良いと思います。
下積みは結構大変だと思いますが、学校なんかで学ぶより、仕事を通しての方が色んな事が身につくと思います。
Webデザインをするのに、DTP関連の書籍で良いと思うものをWebに取り入れたりしているデザイナーさんもいます。
WebデザインをするためにDTPを学ぶのは中途半端ですので、いずれどちらも出来る事を目指せば、仕事はたくさん貰えるようになるはずです。